これからの行事予定

 からし種カフェ

   昼食を頂きながら楽しいひと時を過ごします  2019年

   1月19日(土)    午後0時~1時30分

   2月2日(土) 午後0時~1時30分

   場所 一階小ホール

   参加 無料

 

   毎月第1・第3土曜日に開いています


2019年2月17日(日)ヴァイオリン・ピアノ コンサート

     ゲスト ジャクリーン・ロシェック

         細木  朝子

                     入場無料

 

       ヴァイオリン・ピアノコンサート ポスター

 

 

   お問い合わせは 072-465-5159  受付時間 10:00~18:00

   メールでの問い合わせは こちらまで


 

ジャクリーン・ロシェック

 

略歴 スイスのフリブールに生まれる。 地元フリブールの音楽院、またチューリッヒ音楽院でヴァイオリンとヴィオラを学び、超絶技巧のコンサートディプロマを得た後、ミグロス奨学金をえて、ウィーン音楽大学にてギュンター・ピヒラー、エドアルド・メルクスに師事。

 ソリストとして、また、室内楽奏者としての活動のほか、数々のオーケストラでの第一ヴァイオリン奏者としての経歴のほか、ウィーン・ヨハン・シュトラウスカンパニーやアンサンブル・カライドスコープ・ウィーンのコンサートマスターとして演奏活動。 オーストリアの作曲家による作品の初演を数々こなす。

  1986年から2018年までウィーン音楽大学にて教授として後進の指導にあたり、そのきめ細やかな指導に多くの学生の信頼を得る。 また、オーストリア・マスターコース・ツェルアムゼーの講師、オーストリア国内コンクールでの審査員にも招聘されている。 ボエーム・クアルテットのCDがオーストリア放送局よりリリースされた。

 ジャクリーン・ロシェックは、最初に彼女の生まれたスイスのフライブルグ市フリブール芸術学院でバイオリンとビオラを研鑽、更にスイス・ロマンド管弦楽団コンサート・マスターであるペーター・リバール教授にジュネーブ音楽院で師事し、妙技コンサート卒業証書と教育資格証書を最優秀で取得、ミグロス文化推進機関より学位を授与された。 

詳細履歴 女史は、音楽大学とウィーン舞台芸術学院で、エドアルド・メルクスとアルバン・ベルク・カルテットの第一バイオリン奏者ギュンター・ピッヒラーに師事した。

 ヘンリク・シェリング、ギデオン・クレマー、イェヒュディ・メニューイン、エルンスト・コバチッチ、ヘンリック・シフ、フィリップ・アントルモン、クリストフ・エッシェンバッハおよびルドルフバッハビンダー等との出会いによりバイオリンおよび室内楽のいくつかの修士号が授与される。

 女史は、ソリスト或いは首席ヴァイオリニストとして、アンサンブルのヴィーナー・ボエーム・クワルテット、ヴィーナー・コンサートクラブ(ウィーン交響楽団の室内楽団)、ビラーズ・サー・グレインのアンサンブル・ヴォーカル・アインスラメント、ウィーンオペラ婦人アンサンブルと共に、全欧、米国、ブラジル、日本、それに近東諸国に演奏旅行を実行してきた。

 女史はまた、ウィーンの聖アウガスチンのオーケストラ、ウィーン首席女性室内楽団の長年のコンサートマスターであり、同様に、ビージャン・カーデム・ミッサフ指揮のもと、日本でのコンサートツアーでは、オーケストラ・アカデミア・アレグロ・ヴィヴォのマスターを務めた。

 女史は、ニコラウス・ハーノンコート指導のコンセンタス・ムユジーク(古代音楽のための室内楽団)の会員でもある。

 2002年には、ウィーン交響楽団のメンバーによるヴィーナー・シュトラウス・カンパニー室内楽グループを創立、更に2003年には、アンサンブル・カレイドスコップ・ウィーンを創設し、このグループにより、リンダウアー・インセル・シンフォニーやドイツのリーデ・シュヴァーレンベルクの音楽祭、オーストリアのブレゲンツや聖ガーレン音楽祭、イタリアのトラパニとイグレシアス、ノルウエーのドラッメン、ギリシャのサントリニと古代ネメアにあるゼウス神殿遺跡での国際音楽祭のようないくつもの音楽祭で演奏活動を行った。

 この二つのアンサンブルによる他のコンサートツアーが、ドバイ、ブラジル、フランス、トルコ、オーストリア、それにスイスへと女史を紹介してきた。

 女史は、優れた音楽家と活動し、殊にウィーン・フィルとヴィーナー・シンフォニカの首席奏者と共演している。

 女史は、オーストリアの作曲家たちによる現代の作品の最初の演奏を沢山手がけて来た。

 長年にわたりジャクリーン・ロシェック女史は、スイスのフライブルグ音楽院で修士クラスを担任して来た。

 1986年以来、彼女は、音楽大学と舞台芸術学院でバイオリンとビオラを指導し、教授職を保持している。

 加えて彼女は、ウィーン音楽セミナーにおいて、ブラジルのフランシスコ・ベトラオ音楽祭において、それに、プラムのもとゼルのオーストリア修士課程において、修士号を授与するよう招かれている。

 またプライマ・ラ・ミュジカ音楽コンクールの審査員の一人でもある。


 

細木 朝子

 

略歴 東京に生まれる。 フランクフルト及びウィーン国立音楽大学にて、ピアノ、室内楽、声楽伴奏、作曲を学ぶ。

 1997年よりウィーン音楽大学の伴奏専門講師。教会音楽家としても活動している。

 ザルツブルク・モーツァルテウム夏期国際音楽講習会にてノーマン・シェトラーのアシスタント、草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァルにてアシスタントピアニストを務める。

 テレビ局アルテ制作によるフーゴー・ヴォルフのTV映画、イスラエル・テレビによる”テオドール・ヘルツルの子孫たち”のドキュメントにてピアノ演奏。ニコラ・フェルバーとのCD録音などがある。

 

詳細履歴 東京に生まれる。 幼少の頃からキリスト教会に通い、教会音楽に大きな影響を受け、中学生の頃から礼拝での奏楽を生涯のライフワークとする。

 ピアノを故・塚本ルリ子に師事。フランクフルト音楽大学ピアノ室内楽科にてディプロム取得。 ライナー・ホフマン、ハルトムート・へルに師事。

 その後、オーストリア政府奨学金を受け、ウィーン国立音楽大学ピアノ声楽伴奏科修士卒業。

 ピアノをアレクサンダー・イェンナー、声楽伴奏をロマン・オルトナー、ノーマン・シェトラーに師事。同校作曲科にて、ディートマル・シェーマンに師事、和声法・対位法を終了。

 さらに教会音楽家としての活動を深めるためにウィーンの教会音楽院にて教会音楽を専攻、教会音楽家B級取得。

 マスタークラスにて、故ペーター・フォイヒトヴァンガー、故エデイット・ピヒト=アクセンフェルト、故アンリエット・ピュイグ=ロジェ、フェレンス・ラドシュ、故カール・ゼーマン、アンドラーシュ・シフ、遠山慶子、故エリック・ヴェルバ、故カルロ・ゼッキから薫陶を受ける。

 室内楽奏者、声楽伴奏者として主に活動。テレビ局アルテ制作によるフーゴー・ヴォルフのTV映画にて演奏、ニコラ・フェルバーとのCD録音がある。

 オーバーエステライヒ州立音楽学校ピアノ講師を経て、1994年より現在まで、ウィーン国立音楽大学伴奏専門講師。

 また、1998年から2000年までの各年、日本各地でエディット・マティスの伴奏を務める。

 2005年からは、オーストリアの埋もれた女性作曲家の作品を紹介する演奏活動を開始、アンドレア・シュヴァープと、スイス、イスラエル、ポーランドにてオーストリア文化フォーラムの後援で演奏。

 また、ザルツブルク・モーツァルテウム夏期国際音楽講習会や草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァルなどでアシスタント、伴奏、 通訳を務める。

  泉佐野福音教会 

         日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団   
     〒598-0031 大阪府泉佐野市東羽倉崎町7-1  

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